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リージョナルHERO

リージョナルキャリアで転職し、現在岡山で活躍している方をご紹介します。

大学から、機械メーカーへ。新たなチャレンジは何歳からでも遅くない!

株式会社フジワラテクノアート 砂田直明さん(仮名)29歳

砂田直明さん(仮名)の以前のキャリアは、「ポスドク」。ポスト・ドクターの略で、大学院で博士号を取得した後、教授のサポート役として働く「博士研究員」のことをいう。もちろん給料は出るが、期間限定の任期制。今のプロジェクトが終わった後に、次の職場が見つかる保証はない。最大の目標は大学教授になることだが、そのポストも非常に限られている...任期切れの前に、砂田さんが今後の進路について悩んだのも当然のことだった。そして決断したのが、企業への転職。年齢の高さと社会経験の乏しさから「博士は企業に嫌厭される」という噂も聞いていた。実際、転職活動を始めた当初は募集の話がなかなか集まらず、進展がなかったという。だがライフサイズを通じて「博士を求める企業」と出会い、転職に成功した。今度の職場はメーカー。自分の研究とは異なる分野の仕事だが、新たなチャレンジを楽しんでいる砂田さんにお話をうかがった。

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370万人の街から1万3,000人の町へ移住転職

株式会社山田養蜂場 溝西祐介さん(仮名) 34歳

溝西祐介さん(仮名)は2014年1月に横浜から岡山県の鏡野町という人口約13,000人の町へIターン(移住)転職をしたリージョナルヒーローだ。東日本大震災を機に地方への移住を考えたと言う溝西さん。当初、地方には仕事がない、地方企業での仕事は閉ざされた環境で刺激もないだろうという先入観があったと言う。いわゆる「都落ち」のイメージを持っていた溝西さんだが、現在は仕事もプライベートも想像以上に忙しく刺激的な毎日だと言う。まもなく入社から丸2年を迎える溝西さんに転職活動から現在に至るまでを振り返って頂いた。

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40歳からの転職に必要なのは、自分らしく楽しく生きる道を真剣に選択する決断力!

ローム・ワコー株式会社 長谷川孝俊さん(仮名) 43歳

約20年間、地元を離れ先端技術を駆使したソフトウェア開発に携わっていた長谷川孝俊さん(仮名)。エンジニアとしての経験を積み、マネジメント職に就き、オフショア開発で中国・韓国のパートナー企業との協業開発も経験。多忙な毎日の中で最終的に思い描いた生き方とは、エンジニア経験を活かしながらも自分らしい豊かで楽しい生活。現在は地元に戻り、半導体製造ラインの改善のための社内SEとして新しいエンジニア生活をスタートさせた。規律正しい生活の中から、精神的な安息を手に入れ、趣味も楽しむ長谷川さんの転職への決断と行動力を参考にしてほしい。

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自分でも気づかなかった適性を、キャリアコンサルタントの方が見つけてくれました。

株式会社ジョア 上野修二さん(仮名) 27歳

上野修司さん(仮名)は、エンジニアから営業への転職に成功したリージョナルヒーローだ。岡山の大学院を卒業した後、大阪にある大手複合機メーカーに就職するも本来の希望ではなかった品質保証業務につき、自身のキャリアに不安を感じていた。また岡山に残してきた母と彼女のことも気がかりだった。「行動を起こすなら、早いほうがいい」と考えた上野さんは、入社3年目にUターンを決断。岡山での転職活動を始めた。当然エンジニアとして転職を検討していたが「ライフサイズ」のキャリアコンサルタントからの提案は意外なものだった。紹介されたのは、女性用オフィスウェアのメーカー。しかも職種は営業。はじめは戸惑ったが、洋服が好きで人と話すのも好き、そんな自分を理解したうえでの提案だった。「おかげで毎日が楽しくなった」と笑顔で話す上野さんに、体験談をうかがってみた。

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希望していた最先端の仕事と、自分を磨ける環境を地元でゲット。

株式会社リゾーム 田中 伸行さん(仮名) 41歳

田中伸行さん(仮名)は、現在ITエンジニア。だが、キャリアのスタートは、紳士服の販売員だった。エンジニアにあこがれて、30歳のときに東京のIT企業へ転職。その後、岡山のIT企業やケーブルテレビ局を経て、今回41歳で4度目の転職に成功した。一貫していたのは、「自分がやりたい仕事にチャレンジしたい!」という強い思い。今回の転職も、今急速に普及している「クラウド技術」に携わる仕事がしたかったからだという。かつてはいろいろな転職サイトを活用したが、岡山県内での転職にこだわっていた今回は「ライフサイズ」のみに登録。キャリアコンサルタントに自分の思いを話したところ、まさに希望通りの求人が出たところだったという。「引っ越しもせずに、希望の仕事ができるなんてラッキーでした(笑)。これも、地元の案件を豊富に持っているライフサイズならではだと思う」と、田中さんは笑顔で体験談を語ってくれた。

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10年続いた単身赴任から、家族の笑顔が待つ我が家へUターン。

ナガオ株式会社 小山修二さん(仮名) 44歳

転勤の辞令が出た時、子どもをそのまま今の学校に通わせてあげたい、そう考え単身赴任を選択することも珍しくない。小山修二さん(仮名)もその1人だったが、東京での単身赴任生活は10年間も続いていた。気がつけば、長男は大学生。自分は44歳に。仕事は楽しかったが、その一方で失ってきた時間の重さが徐々に身に染みてきた。「長男の中学、高校時代を、私は知りません。気がついたら、大きくなっていたという感じ。購入したマイホームにも、ほとんど住んでいません(苦笑)」。いつまで単身赴任生活が続くのか?自分は何のために、働いているのか?そう自問自答した小山さんの答えは、「家族で過ごす時間を大事にしたい」ということだった。岡山に転職したことで、帰宅時間も早くなったと喜ぶ小山さん。今は妻の手料理とともに、家族と食卓を囲む当たり前の幸せを、毎日かみしめている。

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妻の地元へ転職。妻の笑顔が何よりうれしいです。

倉敷化工株式会社 林 誠一郎さん(仮名) 30歳

林誠一郎さん(仮名)は、神奈川から岡山への転職に成功したリージョナルヒーローだ。岡山は奥さんの地元。子どもの誕生を機に、地方転職を真剣に考えるようになった。「岡山に帰りたい」という奥さんの願いもあるが、林さん自身も都会の子育てに違和感があり、転職を決意した。また一方で、岡山に自分にマッチした仕事があるのかという不安もあった。林さんが勤めていた会社は、自動車メーカー。誰もがうらやむ大企業だったが、マネジメント業務が増え、本当に自身の技術力が高まっているのか疑問に感じていた。エンジニアとしてレベルアップしていくために、開発業務により携わることのできる環境も求めた。今回の転職でエンジニアとしてのやりがいを手にし、奥さんには明るい笑顔が戻ったという。「今回の転職で、仕事も家庭も、いい方向にむかっていると思う」と話す林さんに、詳しいお話をうかがってみた。

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先のばしにしている場合じゃない。思い立ったら、すぐ実行!

株式会社林原 稲葉 和也さん(仮名) 43歳

稲葉和也さん(仮名)は、東京生まれの東京育ち。43歳で、一念発起し、妻と3人の子どもを連れて、岡山への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。きっかけは、岡山の友人宅で実感した「豊かな生活」。田舎暮らしへの憧れが芽生えたものの、東京での安定した生活から抜け出す勇気は、なかなか持てなかったという。だが東日本大震災を機に、行動を起こすことを決意。当サイト「リージョナルキャリア」と巡り会う。「このリージョナルヒーローも何回も読みました。ホントかなぁ?と思っていましたが(笑)、ホントでしたね。地方にもやりがいのある仕事はあるし、東京にはない豊かさがある」。今そう断言する稲葉さんには、自分の人生を自分で決めた達成感と自信がみなぎっていた。

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全国大手や東京のベンチャーにもなかった充実の毎日が、地元の未知の分野にあった。

株式会社ザグザグ 小山 直樹さん(仮名) 27歳

小山 直樹さん(仮名)は、岡山県への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。大手医薬品メーカーのMRとして活躍していたものの、5年目で転職を決意。次に選んだのは、東京のベンチャー企業。大手とは180度違う裁量の大きさや責任の重さは刺激的だったが、1年たった頃、「父親が入院」という知らせが届く。「両親のために、地元に帰りたい。でも、やりがいや生活水準は大幅に下げたくない。もしかしたら岡山へのUターンは難しいのかもしれない」。そう考えていた小山さんの背中を押したのが、ライフサイズからの紹介だった。地方企業、しかも介護事業という未経験の分野で今、生き生きと働いている小山さんにお話をうかがった。

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家族と落ち着いて暮らすため実家のある岡山へリージョナル転職

みのる化成株式会社 藤原 智さん(仮名) 32歳

藤原 智(仮名)さんは今年1月、福岡から生まれ故郷の岡山へUターン転職を果たしたリージョナルヒーローだ。藤原さんは大学卒業後、ギフト卸会社や信販会社の営業マンとして大阪や福岡、北九州を転々としていたが、結婚し子供が生まれたのを機に「実家の近くで落ち着いて生活できるようにしたい」と考え、リージョナル転職を決断したのである。定期的に全国のどこかへ転勤がある信販会社から地場メーカーへ転職することで、以前より収入は下がったものの妻やまだ小さな子供と共に過ごす時間が増え、子供が病気になったときなどは両親の助力を借りられる環境になり、安心して仕事ができるようになったという。藤原さんにリージョナル転職の実際について話をうかがった。

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